両親が喧嘩してお通夜ムードのはっぱちゃんです。
俺が、空気を中和しようと明るく振舞って、空振りしまくっててやばたにえんwww

・概要

今回の動画では、ライブアライブの中世編・最終編のシナリオをざっくり解説しています。
7/15 19:00~より投稿予定です。
Switch版のリメイク作品がでるライブアライブですが、内容が気になる方は是非ご覧ください。

サムネ

URL
https://youtu.be/NnRTaLWh9Wc

今回の編集後記では、ライブアライブの中世編で感じたことを
中世編,最終編あらすじ
魔王は何だったのか?
臆病者とはなんなのか?
まとめ
の三つに分けて提示していきたいと思います。

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・中世編,最終編あらすじ

まずは、中世編・最終編のあらすじを簡単にさらっていきます。

中世編

ある日、ルクレチア城にて武闘大会が開催されました。
城下町の若者であるオルステッドは、ストレイボウを倒して優勝します。
優勝者にはアリシアへ求婚する権利を与えられます。

その日の晩、オルステッドとアリシア姫は宴を抜け出して二人の愛を確かめ合います。
そこに、魔王がやってきてアリシア姫を連れ去ってしまいます。

後日、オルステッドは魔王討伐の命を受けて旅立ちます。
沢山の住人も見送ってくれています。

ルクレチア城を出ると、ライバルのストレイボウも駆けつけてくれます。

一行は、ファミリオの村の民家と勇者の山の山小屋に同じ盾が置いてあるのを見つけます。
そのことをファミリオの村にいたじーさんに告げると、じーさんは昔話をしてくれます。
かつて、ルクレチア王の后を誘拐した魔王を勇者ハッシュと僧侶ウラヌスは倒しました。
しかし、自分たちの名声にすがり何もしない人々に嫌気がさして、各々隠居していたようです。
ウラヌスは、ハッシュに再び人を信じてもらうために一行に加わります。
ウラヌスの説得を経て勇者ハッシュも一行に加わります。

勇者の山の山頂にある墓から、伝説の剣ブライオンを掘り出して魔王山へ出発します。
ブライオンは魔王山の入口を開くことができるそうです。

魔王山の最深部には、どこかでみた七つの石像がありました。
その奥に魔王が鎮座していました。

激闘の末、魔王を撃破した一行ですが、ハッシュは手応えを感じていませんでした。
倒した魔王は偽物だったようです。

しかし、ハッシュがいきなり倒れます。
病気の身体で無理やり戦っていたとのこと。

ハッシュの死を悼む間もなく、部屋が崩れ始めます。
一行はハッシュを置いて泣く泣く部屋を後にしますが、ストレイボウが逃げ遅れてしまいます。

ルクレチア城にて、ウラヌスと一泊していると、枕元に死んだはずのストレイボウが立っています。
ストレイボウを追っていくと、王座には魔王がいました。
攻撃してこない魔王を倒すと、その魔王が王様に変化します。

オルステッドは王様を魔王に見える幻覚を見せられていたようです。

その現場を大臣に見られた為、オルステッドは逃げるようにルクレチア城を後にします。
ウラヌスはオルステッドの代わりに捕まりました。

オルステッドは、一度ファミリオの村に逃げますが、当てもないので、再度ルクレチア城に戻ります。
投獄された牢屋にて、ウラヌスと再会。
ウラヌスは、オルステッドに人を憎んではいけないと諭して、逃がしてくれます。

オルステッドは再度、魔王山を登頂します。
崩れて入れなくなったはずの、魔王と戦った部屋に、入ることができました。

魔王像を調べると通路を見つけます。
通路を抜けると魔王山の山頂に出てきました。
そこには、ストレイボウがいました。

魔王との決戦時、ストレイボウは魔王像の仕掛けに唯一気づいていました。
この時、これまで抑えていたオルステッドへの恨みが爆発。
勇者ハッシュが死亡したのをきっかけに、部屋の崩壊と自身の死を演出します。
そして、ルクレチア城にて魔王の幻覚をオルステッドに見せていたようです。

ストレイボウは、いくら努力してもその上をいくオルステッドに嫉妬していました。
恨み言をいいながら勝負を挑むストレイボウ。

その勝負はあまりにもあっさりとついてしまいました。

ストレイボウを撃破した後に、アリシアが出てきます。

アリシアは、オルステッドが来てくれなかったこと、ストレイボウが苦しんでいたことを語り、自殺します。

全てを失ったオルステッドは魔王オディオと名乗り、ルクレチア王国の制圧に乗り出します。

最終編 オルステッドルート

そんなオディオは石像を通じて各世代の英雄を惨殺。
誰もいなくなったルクレチア城に一人たたずんでいました。

最終編 7人の主人公ルート

それぞれの時代の英雄たちは魔王オディオによって集められます。
英雄たちは、運命の巡り合わせで出会い、時代も国を超えてつながった彼らは魔王オディオを撃破。
人間に戻ったオディオに止めをさすかささないか決断を迫られます。





・魔王は何だったのか?

中世編のシナリオをプレイしていて気になったのは、「魔王は一体何だったのか?」です。

中世編では、5人の魔王が登場します。
1.オルステッドが王様を魔王に見える魔法にかけられた
2.オルステッドが魔王になった
3.勇者ハッシュと僧侶ウラヌスが討伐した魔王
4.アリシアを連れ去った魔王
5.オルステッド達が討伐した偽魔王

1~3はまぁわかるんだが、4と5は何なのか全くわからん。
オルステッドは中世編のラストで「魔王などどこにもいなかった」とか言っているが、正体が判明していない魔王がいるんだよな。

各種登場人物の人間模様に注目するために、あえて魔王のキャラ付けを弱くしたんだろうなーというのはわかるんだが、あまりにも謎が多すぎる。
ニコニコのコメントか何かで、魔王山が魔王を生み出すことになるみたいなのを見かけた。
確かにそうかも知れない。

ストレイボウは魔王像前で魔王のオーラに包まれた。
オルステッドは全てに絶望した時に人ならざるものの力を得た。
ハッシュとウラヌスが討伐した魔王は、かつて后に恋心を抱いていた人物かもしれない。
アリシアを誘拐した魔王は、ストレイボウと同じようにオルステッドを嫉妬する者が魔王山に付け込まれたのかもしれない。
ハッシュたちが倒した偽者は、世の中に弾き出された者が力を与えられた操り人形なのかもしれない。

魔王って、一人のめちゃくちゃ悪くてカリスマがある奴ではなく、概念のような奴なんだと思われます。

クッパ大王とかガノンドロフではなく、仮面ライダーオーディンみたいな感じなのかも知れません。

本編では、魔王山や魔王像、七つの石像も爆破されていない為、今後も世界には憎しみが残るという感じなんでしょうね。

そういえば、七つの石像の謎も残っています。
八つの世界はパラレルワールドだったのか、一つの世界線だったのか。

七つの時代を経た後に中世編が存在するとかしたら、各世界の主人公を倒した時点で中世編の世界が崩壊する気がしますね。
やっぱりパラレルワールドなんすかね?
パラレルワールドだとしたら、七つの石像を通じて倒した場合、オルステッドはただイキっているだけの虚しい奴だけのような気がします。





・臆病者とはなんなのか?

ライブアライブというゲーム。
一見すると八つのバラバラなシナリオに見えますが、共通点がいくつか見受けられます。
オディオ、ワタナベ辺りは有名ですが、私は臆病者というものもシナリオの共通点じゃないかと考えています。
全部のシナリオに入っているわけではないですが、西部編、SF編、中世編で臆病者という単語が使われています(探したらもっとあるかもしれん)。

西部編の臆病者

西部編では、サクセズタウンの保安官のおじさんが息子のビリーから臆病者と言われます。
保安官さんは、町に戦う力がなく、泣く泣くクレイジーバンチの言いなりになるという辛いポジションになっています。
お陰で、ビリーやクレイジーバンチからは舐められ放題。
O・ディオとの戦いも蚊帳の外というあまりに見せ場のない立ち位置ですね。
勇気を振り絞ってサンダウン・キッドたちと共闘する展開が見たかったなぁなんて思ったりしています。

SF編の臆病者

SF編では、ヒューイがカークに臆病者と言われます。
ヒューイはレイチェルの元彼で、カークはレイチェルの現彼です。
レイチェルはハッキリしないヒューイから離れてカークの元へ行った感じ。
そして、ヒューイがレイチェルのことを好きなのが至る所で描写されています。

中世編の臆病者

中世編では、ハッシュがウラヌスに臆病者と言われます。
ハッシュは勇者の栄光により自分を頼ってくる人間が信用できなくなり、山にこもってしまった人物。
合わせて病を患っており、そもそも戦うことすらままならない状態でした。

三人の共通点から見えること

ここから言えるのは、三人とも悩みを抱えていたということです。
傍から見たら臆病者かもしれないが、自分の身に起こる問題に悩みながらも向き合っていたんですよね。
保安官も、ヒューイも、ハッシュも。
これは、自分が大人になってこのゲームをプレイしているから感じるのかも知れません。





・まとめ

ライブアライブというゲームは、名作映画・ゲームを要約して幕の内弁当にしたような物語だなと思いました。
そこから垣間見える人間の業と命の輝きが面白いと思っています。

オルステッドとストレイボウ、幕末編や原始編のやりこみ要素に目がいきがちですが、モブやそのほかの人物も身近の脅威と戦っているんだなと思います。

この記事を書いていて、各シナリオの臆病者を特集するのも面白そうだと思ったので、時間を作ってやってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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