両親の喧嘩は時間が解決した感じがするはっぱちゃんです。
熟年離婚の危機はとりま避けられましたが、いつ喧嘩が再発されるかわからないので、youtubeの収益化と収益アップが急務です。

・概要

今回の動画では、ライブアライブのワタナベイベントを解説しています。
7/18 19:00~より投稿予定です。
Switch版のリメイク作品がでるライブアライブですが、内容が気になる方は是非ご覧ください。

サムネ

URL
https://youtu.be/bRq_uRN9f-k

今回の編集後記では、動画の作成過程で感じたことを

の四つに分けて提示していきたいと思います。

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・必ず発生するワタナベイベント

まずは、各シナリオをのワタナベイベントを動画で紹介した順番で、簡単にさらっていきます。
ここでは、必ず発生するワタナベイベントについて紹介します。

西部編

町に罠を仕掛けた後、クレイジーバンチが襲ってくる直前で見れます。
ワットとその父は三日三晩歩いて、ようやく町に到着しますが、父が撃たれます。
完全にとばっちりですね。

中世編

武闘大会準決勝、ストレイボウの対戦相手としてワット・ナーベが登場します。
ストレイボウに敗北した後、ワットの子供と思われる人物が泣きながら入ってきます。
武闘大会なので、きっと生きていると思いたい。






・条件付きワタナベイベント

ここでは条件付きで発生するワタナベイベントについて紹介します。

原始編

ポゴがメスゴリラに囲まれたゴリを連れ戻した後に見れます。
ポゴとゴリが落ちた穴を渡るために、父が橋になり、その上を子が渡ります。
子が渡った後に、父が力尽きて落ちてしまい、子供が泣いてどこかに行きます。
原始編のストーリーとしては、終盤ゴリと合流してべるを救出しにいく局面なので、このイベントは見ようと思わないと見れないイベントになってます。

幕末編

覗き穴のある屋根裏にワタナベ家のネズミ小僧として出てきます。
お宝を盗ろうとほふく前進しますが、下からの槍を上手にかわします。
調子に乗って笑っていると、槍を突かれて死亡します。
先に下にいる役人を殺害しているとこのイベントは発生せず、該当のアイテムも回収できません。
小物感満載の親子が面白かったです。

功夫編

サモ・ハッカ生存ルートでのみ発生。
老師が義破門団に乗り込む時に、該当の人物が先に乗り込んでいます。
ワン・タンナベ拳使い手の子供が、復讐のために乗り込んでおり、どはつ天突拳を発動しようして失敗します。
そして泣きながら去っていきます。
一見ネタにしか見えませんが、義破門団が他の道場からも恨みを買っているということが分かるシーンです(開発側はネタ以上の意味は持たせてないと思いますがww)。

現代編

グレート・エイジャ戦で見れます。
エイジャが左上を向いている状態でカミツキを使うと、外野から空き缶が投げつけられます。
エイジャは投げつけた奴をボコボコにして戻ってきます。
リング外で子供が泣いているのが想像できます。

ちなみに、エイジャが使うカミツキは二種類存在してます。
黄色のエフェクトは毒の追加効果、青の追加効果は力・体を50%下げます。

レアイベントなのですが、収録時速攻で見れたので運が良かったです。

最終編

ポゴを仲間にして、本能のダンジョンへ行くと、凍り付いたワタナベ親子を見ることができます。
ワタナベの「べ」のみかすれて読めません。
ちなみに、中世編のワット・ナーベとは別人とのこと。

ポゴを主人公にしていくと文字が読めませんので、収録しなおしました。






・ストーリーに絡むワタナベイベント

ここではストーリーに絡むワタナベイベントについて紹介します。

SF編

ワタナベイション・システムの親アンテナと子アンテナが登場します。
外部通信アンテナとなっており、親アンテナが地球への送信、子アンテナが地球からの受信を担当しています。
親アンテナが不調になった為、カークとカトゥーが船外に出て調査することになります。
しかし、カークの宇宙服にトラブルが発生。
治療の甲斐もなく、カークが亡くなると、船外で爆発が起こります。
親アンテナと子アンテナが何者かによって吹き飛ばされた模様。
ワタナベイション・システムのアンテナがきっかけで、船員たちは事件に巻き込まれていきます。

アンテナの設定が作りこまれていて面白いと思ったし、アンテナの不調がきっかけで物語がスタートしていくので、こちらのカテゴリに入れてみました。

ハッキリと言及はされてませんが、犯人はどう考えてもマザーCOM。
地球との連絡において重要なアイテムに不具合を出させるところから、マザーCOMがずる賢いなと思いました。

しかもこのネタは、完全に「2001年宇宙の旅」の一幕らしいですね。
元ネタが気になります。

近未来編

ちびっこハウスにて父を待つ子供が登場します。
アキラにパシられたり、ユキちゃんに突き飛ばされたり、下着ドロをさせられたりと散々な扱いを受けてます。
どさくさに紛れてユキちゃんのお尻を触るというませた一面も持っている模様。

一方で、ワタナベ父は、クルセイダーズに拉致されて、液体人間にされてしまいます。
液体人間W1号として、アキラ達と会いますが、爆発する際に息子を案じる発言をします。

ワタナベ君はそんな事実も知らず父親の帰りをずっと待っています。

他のワタナベイベントとは一線を画すものとなっており、悲劇性が高くなっています。
自分がアキラだったら、真実をいつ伝えるか、伝えた時ワタナベ君がどんな反応をするかを考えただけで胃が痛くなります。






ワタナベイベントで共通していること

ワタナベイベントで共通しているのは、「敵勢力に痛い目に遭わされること」だと思います。
箇条書きにしてみると、

  • 西部編→クレイジーバンチがワット父を殺害
  • 中世編→ストレイボウがワット父を撃破(ストレイボウは後々敵になる)
  • 原始編→ざきによって仕掛けられた落とし穴に父が落ちる
  • 幕末編→父ねずみが尾出城の侍に槍で突かれて死亡
  • 功夫編→ワン・タンナベ拳の使い手が義破門団に殺害される
  • 現代編→グレート・エイジャにワタナベ父がボコボコにされる
  • 最終編→描写はないがオルステッドによって氷漬けにされる
  • SF編→マザーCOMによって爆破される
  • 近未来編→クルセイダーズに父が誘拐されて液体人間W1号に改造される

となります。

シナリオによっては、ただただギャグとして描かれたものもありますが、中には敵勢力の残酷さをしっかり描写されるものもあります。

個人的には、功夫編と近未来編かなと。
功夫編では、心山拳の道場や市場の他にも被害に遭っている人がいることを示していますし、
近未来編では、クルセイダーズや陸軍の恐ろしい実験の一端を見ることができます。

功夫編はギャグとして描いた可能性も考えられますが、近未来編は明らかにギャグとは違うものとなっています。

こう何がどうとかは表現できませんが、敵勢力のやばさとかを表現するためにワタナベイベントってあったのかなとか思ってます。



・まとめ

ワタナベイベント、ギャグだらけのイベントになるかと思いきや、ゾッとするようなビターなものもありましたね。

動画を作るにあたって編集は大変だったのですが、イベントがイベントだけに一動画で同じ素材を何度も使うことになってしまい、ちょっと手抜き感が出てしまったと感じてます。

次回の動画もライブアライブの動画にしようと思っています。
次はエッ!なイベント特集でもやろうかなと
このゲーム、90年代に出たのもあってお色気シーンが沢山あるので、再生回数伸びて欲しいなーと期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
どこかでMOTHERシリーズの解説に戻りたいですがタイミング見失っていますね。



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