今回の動画でMOTHER3の内容をほぼ盛り込んじゃったはっぱちゃんです。
今回の動画では、MOTHER3のリュカについて解説しています。
8/12(金) 19:00~より投稿しています。

サムネ

URL
https://youtu.be/cdE_Oc_Azz4

今回の編集後記では、動画で語り切れなかったことを簡単にまとめていきます。

概要です。

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作中の行動から見るリュカの人物像

リュカの作中の活躍については、MOTHER3のストーリーをがっつり解説することになる為、割愛します(てか書くのがめんどい)。
このブロックでは、作中の行動からリュカの人物像をあぶりだしていきたいと思います。

お茶目な一面

第三章までは家族を失ったショックを見せていたリュカ。
第四章以降は喋らなくなりました。

大体RPGの主人公は喋らないのが定番と言ってしまえばそれまでなのですが、周りの人物より色んな一面をのぞかせていることがありますので、見ていきましょう。

まず、お茶目なところがあるということです。
代表的なのが、第八章 エンパイアポーキービルの工事現場エリアです。
工事現場では、タックルしたり、重機のレバーを引いたりして、おじさんを橋にして、その上を渡るという行動をします。

他にも色々やっており、

  • 線路を歩こうとしたらおじさんに捕まる(第四章)
  • ボニーを犬的なお兄さんに変装させる(第四章)
  • ボニーに言われるまでライブ会場を歩く(第四章)
  • カビやほこりまみれの店内を走ろうとする(第五章)
  • リムジンの運ちゃんにしつこく話しかける(第八章)
  • 映画館のカウンターの裏側からお姉さんに話しかける(第八章)
  • ゲーム中のトマスに体当たりする(第八章)
  • キングの像から向けられた敵意を返す(第八章)
  • フリントの髪型をいじる(第八章)

と、ストーリーに必須かどうか関係なく色んな所にちょっかいをかけることができます。

少しナルシストな一面

少しナルシストな一面があり、鏡で自分の顔をみる度に「なかなかの男前だ」と思っているようです(ちなみにフリントも同様のことを考えます)。

グロ耐性は低い

グロへの耐性は低いように思われます。
第七章 キマイラ研究所にてホルマリン漬けを見た時は、嫌悪感をナレーションが表現しており、
第八章 エンパイアポーキービルにていいひと温泉を見た時は、ポーキーの発言から見てとれます。

というか、私もグロ耐性が高い方ではないので、こればかりは人を選ぶなぁと感じます。

家族への強いコンプレックス

幼少の頃、
ヒナワを殺され、
クラウスが行方不明になり、
フリントから放置されたことから、
リュカは家族に対して強いコンプレックスをもっていることが考えられます(こんな家庭環境なら誰でもそうなる気はしますが)。

まず、第四章の最序盤で起床した時は、至る所でヒナワとの思い出を回想しています。
第六章ではヒナワの幻を見てますし、母にしっかり甘えることができなかっただけに母へ執着が残っているような感じがしています。

クラウスとフリントに対しての感情は、タネヒネリ島での幻覚が発するセリフから想像できます。
クラウスに対しては、もしかしたら死んでいるかもしれないとか、どこかで生きていて欲しいと思っているように感じます。
フリントに対しては、もっと構ってほしかったとか、殴られる恐怖があると感じます。

逆にボニーに対しては、タネヒネリ島にて幻覚が全くでなかった為、全幅の信頼を置いているんだなと思われます。

リュカは、クラウス、フリントとそれぞれ和解をしたと思います(第八章のハリを抜く直前でそう感じます)が、家族を失った傷はずっと残ったままだろうなと思われます。

リュカの望みとは何なのか?

リュカの望みとは何なのか?を最後に考えたいと思います。

まず、過去シリーズの主人公であるニンテンやネスの望みは、考える必要はなくこれから進路を決める上でポジティブに決めていいんじゃないかと思っています。

では、なぜリュカの望みを考える必要があるのか、

リュカは、幸せだった家族を奪われ、強制的に自立する必要がありました。
第四章で旅立った理由もウエスにダスターの捜索を頼まれたからで、第七章以降でハリを抜くようになったのも世界を守る為です。
筆者の目には、リュカは周りに求められた役割をやらされている(リュカ本人は自分事としてやっている)印象が強かったんですよね。
ポーキーに家族を奪われたのもあると思います。

ニンテンやネスと比較して、悲惨な目にあっているため、どうしてもリュカの望みが気になるんですよね。

で、そのリュカの望みですが、恐らく「羊の世話をしながらゆっくり暮らしたい」ではないのかなと感じています。

フリント、ヒナワ、アレックを含めた大人たちにとってタツマイリ村はハリボテの物語なんですが、リュカやクラウスにとってはタツマイリ村こそが彼らの故郷なんですよね。
んで、リュカはお金を沢山儲けるとか有名になるとかそういった欲はないと思うんですよ(クラブチチブーで水を注文するし)。

あの牧歌的なタツマイリ村でフリントと同じように羊の世話をしながら生涯を終えることが、リュカの望みだったと思うのです。

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クラウスとPKLOVE

動画では本筋からずれるので割愛したんですが、リュカはPKLOVEα~Ωをイベントで習得しています(第四章にてイオニアのイベント、第七章にてハリを抜いた時)。
よく考えたら、クラウスも順当にPKLOVEを習得してるんじゃないかなと思って、まとめて見ました。

PKLOVEα習得時

第一章にて、エオリアの発言からPKLOVEαを習得したと思われます。
リュカは、PKLOVE習得時はライフアップαやヒーリングαも同時に習得しましたが、クラウスも使えたのか気になります。

PKLOVEβ習得時

第七章序盤にて、エオリアのハリを抜いた時にPKLOVEβを習得したと思われます。
エオリアは自分がPSIを教えた相手にハリを抜かれて、消滅するという何と言うか皮肉が効いているなぁと感じます(当のエオリアはそんなこと気にしてなさそう)。

PKLOVEγ習得時

第七章の雪山にて、リディアのハリを抜いた時にPKLOVEγを習得したと思われます。
ここでは、リュカ達にゴリラを差し向けて逃亡してましたね。

PKLOVEΩ習得時

タネヒネリ島にて、ミクソリディアのハリを抜いた時にPKLOVEΩを習得したと思われます。
ここで強烈なイカヅチでリュカ一行を吹き飛ばしていました。
跳ね返せなかったイカヅチが後ほどゲットするフランクリンバッヂで跳ね返す辺り、伏線の回収が見事だと感じます。

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まとめ

ということで、今回はMOTHER3のリュカについて動画で紹介できなかった分を補足しました。
リュカとクラウスの名前って悪童日記シリーズに出てきた双子から取っているそうです。
私もかつて読んだことあるんですけど、MOTHER3の彼らと随分運命も性格も異なっているので、気になる方は是非読んでもらえればと思います。

後は、動画自体はMOTHER3のストーリーをかなりざっくり紹介することになってしまったなぁと感じています。
動画作るにあたって、リュカのコンプレックスや悩みや茶目っ気に気づくことができたのはよかったですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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