桐生戦兎と戦争について


先日仮面ライダービルド本編にて、北都が本格的に攻め込んできたため、物語の雰囲気も戦争色が強くなった。

戦兎や龍我、猿渡の私服も実際の兵士のそれと同じだったりとか(ソースはツイッターなので信憑性は低い)なので、ビルドは本当に戦争がテーマっぽい。

そこで、桐生戦兎とラビットタンクフォームのモチーフについて考えてみた。

まず、戦車
戦車は言うまでもなく戦争の道具であり、多くの命を奪うことができる。

次に、兎
兎は実験のモルモットとしても利用されることがある。

上記のことから、桐生戦兎は戦争の道具であり実験体であるということが安易に示されている。
もしかしたら、マスターが戦兎にラビットボトルとタンクボトルを与えたのも、こういう皮肉を込めてのことかもしれない。

マジかよマスター最低だな

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